葬儀に役立つ記事
ろ:お金
葬祭費の申請方法と必要書類|国民健康保険・後期高齢者医療の手続き
国民健康保険か後期高齢者医療制度に加入していた人が亡くなると、葬儀を行った人(喪主など)は葬祭費を申請できます。申請先は亡くなった人の住所地の市区町村窓口です。主に申請書、葬儀の領収書、本人確認書類、振込先口座がわかるものが必要です。期限は葬儀の翌日から2年で、金額は自治体ごとに異なります。
は:流れ
自宅で家族が亡くなったときの連絡先と流れ|かかりつけ医の有無で変わる対応
自宅で家族が亡くなったとき、最初の連絡先はかかりつけ医の有無で変わります。持病で在宅療養中ならかかりつけ医(訪問看護師)に連絡し、死亡診断書を書いてもらいます。かかりつけ医がいない、または突然亡くなった場合は119番か110番に連絡し、警察の確認を経て死体検案書が出ます。書類を受け取ったら葬儀社に連絡し、死亡届は死亡を知った日から7日以内に出します。
い:基本
浄土真宗の焼香の作法|回数と押しいただかない理由を解説
浄土真宗の焼香は、本願寺派(お西)が1回、真宗大谷派(お東)が2回です。どちらも抹香を額に押しいただきません。焼香は故人の冥福を祈る行いではなく、阿弥陀如来を敬い、教えに感謝する行いと考えられているためです。焼香のあとは合掌し、念仏を称えます。迷ったときは喪家や会場の案内に合わせれば失礼にはなりません。