ご家族が亡くなった・危篤のときに、最初にやること
慌てなくて大丈夫です。当てはまる状況を選ぶと、次にやることを時間の順にご案内します。
何から始めればいいか迷うときは、LINEでご相談ください。メッセージは24時間受け付けています。
LINEで相談する病院で亡くなったとき
- 1
すぐ
医師から死亡診断書を受け取る
死亡診断書は死亡届と1枚の用紙になっています。死亡届を出すと手元に残らないため、提出前にコピーを数枚取っておくと、保険や年金の手続きで使えます。
- 2
〜2時間
搬送をお願いする葬儀社に連絡する
病院の霊安室には長く安置できないことが多いため、寝台車での搬送を葬儀社に依頼します。病院から葬儀社を紹介されることがありますが、必ずそこに頼む必要はありません。搬送だけをお願いし、葬儀は比べて決めることもできます。
- 3
当日
安置する場所を決める
ご自宅か、葬儀社の安置室に安置します。法律で、火葬は亡くなってから24時間を経過しないとできません。それまでの間と葬儀までの日数を考えて決めましょう。ご自宅が難しい場合は、安置室のある葬儀社を選ぶと安心です。
- 4
当日〜翌日
葬儀社と打ち合わせをする
葬儀の形式(家族葬・一日葬・火葬式など)、日程、参列の人数を相談します。日程は火葬場の空きにも左右されます。見積もりは必ず書面でもらい、追加でかかる費用の条件を確認してください。
- 5
7日以内
死亡届を出す
亡くなったことを知った日から7日以内に、市区町村役場(亡くなった場所・本籍地・届出人の住所地のいずれか)へ死亡届を出します。受理されると火葬許可証が交付され、これがないと火葬できません。届出は葬儀社が代行することが多いので、打ち合わせの時に確認しましょう。
自宅で亡くなったとき
- 1
すぐ
かかりつけ医がいる場合は、医師に連絡する
療養中の病気で亡くなった場合は、かかりつけ医が死亡を確認し、死亡診断書を書きます。夜間でも、まずは医師の連絡先に連絡してください。
- 2
すぐ
かかりつけ医がいない・突然亡くなった場合は、警察に連絡する
警察(110番)に連絡し、ご遺体は動かさずに待ちます。呼吸がある、明らかに亡くなっていると判断できないなど、迷う場合は119番に連絡してください。警察による確認の後、医師が死体検案書を作成します。
- 3
確認の後
葬儀社に連絡する
ご自宅で安置を続けるか、葬儀社の安置室へ搬送するかを相談します。ご遺体の保冷(ドライアイスなど)も葬儀社に依頼できます。
- 4
当日
安置する場所を決める
ご自宅か、葬儀社の安置室に安置します。法律で、火葬は亡くなってから24時間を経過しないとできません。それまでの間と葬儀までの日数を考えて決めましょう。ご自宅が難しい場合は、安置室のある葬儀社を選ぶと安心です。
- 5
当日〜翌日
葬儀社と打ち合わせをする
葬儀の形式(家族葬・一日葬・火葬式など)、日程、参列の人数を相談します。日程は火葬場の空きにも左右されます。見積もりは必ず書面でもらい、追加でかかる費用の条件を確認してください。
- 6
7日以内
死亡届を出す
亡くなったことを知った日から7日以内に、市区町村役場(亡くなった場所・本籍地・届出人の住所地のいずれか)へ死亡届を出します。受理されると火葬許可証が交付され、これがないと火葬できません。届出は葬儀社が代行することが多いので、打ち合わせの時に確認しましょう。
危篤と言われたとき
- 1
すぐ
会わせたい人に連絡する
家族や親族、本人が会いたいと思っている人に、病院の場所と状況を伝えます。夜間でも、急ぎであることを伝えて連絡してかまいません。
- 2
できるうちに
搬送と葬儀をお願いする葬儀社の候補を決めておく
亡くなった後は数時間のうちに搬送先を決める必要があります。落ち着いて比べられる今のうちに、安置室の有無や見積もりを確かめておくと、慌てずに済みます。
- 3
できるうちに
安置場所・宗派・お寺を確認する
ご自宅で安置できるか、菩提寺(お付き合いのあるお寺)があるか、宗派は何かを確かめておきます。遺影に使う写真の候補を選んでおくのも役立ちます。
搬送・安置をお願いできる葬儀社を地域から探す
都道府県を選ぶと、安置室・駐車場などの設備で葬儀社を比べられます。気になる葬儀社は最大3社まで並べて比較できます。
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落ち着いてから確認したいこと
このページは一般的な手続きをまとめたものです。地域や状況によって異なる場合があるため、医師・警察・市区町村・葬儀社の案内に従ってください。